社会人3年目が11月までに転職と彼女ゲットを目指すブログ

11月末までの転職と彼女ゲットに向かって突き進む、カナダと銃と欅坂46を愛する社会人3年目のブログです。

カプコンの内部留保には課税してもいいかもしれない

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軍事英語で、弾切れになった際のリロードを"Winchester!"と呼ぶ様なのですが。『エースコンバット04』でしか聞いたことがありません。

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と思ったらUrban Dictionaryにありました。米軍のスラングなのかもしれませんね。これから何らかの弾切れが発生したら、暗号として"Winchester!"と叫んでみましょう。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

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バイオハザード: ヴェンデッタ』を観ました。

とりあえずCGだけはカネかけてんなって感じで、ストーリー等は話になりませんでした。今年の俺的ラズベリー賞かな。アクションシーンも『ジョン・ウィック』のパクり。

バイオハザードのCG映画作品はこれで3作目になりますが、こんなのに使うカネがあるなら人材確保に投資した方が良いゲームが作れると思うけどなあ。

ちなみな にモデルガン界隈もだったけど、『ジョン・ウィック』のガン=カタってそんなにかっこいいかな?

映画『クーデター』で考える、日本人の身の守り方

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映画『クーデター』(原題: No Escape)を観ました。アメリカから東南アジア某国に派遣された水道技師とその家族が現地でクーデターに巻き込まれ、その逃避行を描いたサスペンスアクション映画です。

最後までなかなか緊迫感が途切れず、なかなか面白い一作でした。

中でもショックだったのが、一家がアメリカ大使館に保護を求めに行くシーン。大使館なら助けてくれるだろう、と思いきや、大使館もクーデター勢力によって制圧されているのです。海兵隊外交保安局(DSS: Diplomatic Security Service、アメリカの外交要員や在外公館を警護する機関。米国務省傘下組織)何やってんだ。

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もし本当に外国人を標的とするクーデターや内乱が起きた場合、在外米軍が助けに来ると思うんですが…まぁいいか。

さて、ひるがえって我が国の人々がクーデターに巻き込まれ標的となった場合、どうすれば良いのでしょうか。

軽く調べてみました。

海外でトラブルに遭ったら「アメリカ大使館に駆け込め」は本当? - シェアしたくなる法律相談所

基本的にはこうした争乱や有事の場合は日本大使館に保護を求めるしか手立てはないようです。また記事によれば、アメリカ大使館でも一応は相手にしてくれる可能性もあるそうです。

しかし、アメリカは大使館や米国民の保護のために米軍を派遣するのに対し、日本の現行法では自衛隊を派遣し邦人の保護を行うことは法的制約により出来ないようです。

自衛隊:タイで在外日本人救出訓練 海外初、新任務 - 毎日新聞

在外日本人救出で自衛隊を派遣するには、海外での武力行使を禁じた憲法9条との関係から、(1)現地当局が治安維持し、戦闘行為が行われない(2)派遣先国の同意(3)救出任務ができるよう現地当局との連携の確保--という3要件が必要となる。

映画『クーデター』ではまず現地当局が治安維持を行えていません。まずもってクーデターにより機能していません。

なので、我が国は在外邦人に何かがあっても自衛隊によって救出を行うことはできず、大使館に仮に逃げ込んでも、大使館が現地武装勢力の攻撃を受け陥落すれば、ゲームオーバーというわけです。

日本人に出来ることは、渡航先の国の情勢を把握し、もし何らかの政情不安がある場合は渡航を控える、止むを得ず渡航する時は脱出経路(隣国や空港へのルート)や自衛手段(武器やいざという時に渡せる現金)を用意する、ぐらいでしょうか。

日本大使館は役に立たないからね。

日本にも『13時間: ベンガジの秘密の兵士』に登場するGRS(以下註)の様な組織を作る必要があるかなと思いました。

まだまだ日本は在外邦人の命より、憲法9条が大切なんですね。

Global Response Staff: 元米軍特殊部隊員らで構成され、外国で諜報活動を行う米政府職員を警護するエージェント。エージェントとは言っても、正式な法執行機関員ではなく、米CIAの契約傭兵である。「国際展開隊員」とでも訳すべきか。2012年9月のリビア騒乱ではグレン・ドハーティとタイロン・ウッズの2名がCIA施設の警護中に戦死した。彼らの名前はバージニア州ラングレイにあるCIA本部のメモリアルスター、つまり殉職した職員を顕彰する星に刻まれている。

Make Your Choice

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ぺーちゃん(渡辺梨加)。けやかけやKEYABINGO!でのあの沈黙キャラはわざとなんでしょうね。

☆☆☆☆☆

さて、このブログのタイトルは11月までの転職と彼女Getなワケですが。

前者はとりあえず達成しましたね。あとは後者ですが、こちらも僅かながら進展がありました。

追って報告いたします。とにかく行動あるのみ。

リベラルという国難

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安倍首相が街頭演説の場所を事前に公開しないことに対し、一部界隈から批判の声が上がっているそうです。

【衆院選】安倍晋三首相の遊説にヤジや妨害相次ぐ 非公表のはずが…ツイッターで飛び交う日程 (1/2ページ) - 産経ニュース

ぶっちゃけ安倍首相を批判する界隈は安倍首相が何をしようが批判するので「いつものことか」と思うわけですが。

街頭演説の妨害はさすがにいただけませんよ。選挙前の街頭演説は、候補者が有権者に情報を提供する場。名前を連呼するだけの公害候補者もいますが、そういうのはともかく、有権者には安倍首相の演説を聞く権利がありますし、安倍首相にも演説をして自民党の政策について語る権利があります。これは希望の党だろうが立憲民主党(笑)だろうが、社民党(笑)だろうが関係ありません。

そのへんを無視して街頭演説の妨害をしかけ、それに備える安倍首相を非難するのは民主主義に悖る行為です。

これだからリベラルって嫌いなんだよな。

 

けものはいても、のけものはいないんじゃないのか

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けものフレンズ』騒動にまつわる週刊文春LIVEを観ました。これといって真新しい情報はありませんてましたが、たつき監督自主制作である12.1話が、KADOKAWAなど他サイドから好意的に受け止められなかったのは事実な様です。

せっかくOP曲『ようこそジャパリパークへ』に「けものはいても のけものはいない」とあるのに、ただただ悲しいばかりです。もしかしたら紅白歌合戦でもこの曲が聴けるかもしれないと思ったのに………。

ん゛ん゛っいい曲!

どうして現実の世界はこうも辛くて、厳しいのだろう……(´:ω:`)

どうかガルパンだけは無事に続きますように!

おらっ!出てこい小池: ツイッターで病的に希望の党をたたく人たち

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ツイッター上で希望の党を叩く人って↑な感じです。「>>1」はもちろん小池百合子代表です。

ツイッターのタイムラインがあまりにも希望の党批判のツイートばかりで面白くないので、何人かのフォローを切りました。

それにしてもツイッター上で、政治ネタで何かをえんえんと叩き続けられる人ってどういう脳の構造しているんでしょうね。四六時中その対象のことばっかり考えて・・・。気持ち悪い。

私も希望の党には何の希望も期待も抱いてはいませんが、執ように批判ツイートを投稿するほどそもそも執着していません。そんな暇じゃねえし。そもそもツイッターで世論は動きません。

yyz095.hatenablog.com

まぁ希望の党だけでなく、ツイッターで延々と議論や批判をしている人たちは、よほど実生活に不満でも抱いているのでしょう。

あわれなものです。

『24: レガシー』レビュー。やっぱりジャックには敵わない

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リアルタイム進行ドラマの火付け役『24』の新作、『24: レガシー』を観終えました。

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あるテロリストの殺害任務に従事した米陸軍特殊部隊、第75レンジャー連隊の隊員が米国内で次々に殺害される事件が発生。テロリストの襲撃を生き延びたエリック・カーター(コーリー・ホーキンズ)は、CTU長官のレベッカイングラムミランダ・オットー)と共にテロ事件を防ぐべく奔走します。

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長年『24』の主役をつとめたキーファー・サザーランドは本作には出演せず、新しいヒーロー誕生と思い観てみましたが、やっぱり『24』の看板を支えるのはキーファー・サザーランドしかいないな、という感想を抱かざるを得ない一作でした。『24』シリーズおなじみのキャラクターもトニー・アルメイダしか登場せず(あとはエドガー・スタイルズの名前が少し出るだけ)、『24』の皮をかぶった別のドラマという感じです。

ストーリーもアクションも全体的にあっさりしており、シーズン1~8、そしてLive Another Dayを観た身としては物足りませんでした。

もし次があれば、やっぱりキーファー・サザーランド主演でやってほしいものです。