社会人3年目が11月までに転職と彼女ゲットを目指すブログ

11月末までの転職と彼女ゲットに向かって突き進む、カナダと銃と欅坂46を愛する社会人3年目のブログです。

猛烈に帰りたい

f:id:YYZ095:20171121120556j:plain今季最大の仕事したくなさが襲来している。

女心ってわかんない…。

北野日奈子はなぜ休養したのか

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パラノーマル・アクティビティ: 呪いの印』からのパクりですが…まあいいか。

ちょうどいい死神の写真がなかった。

 

乃木乃木乃木乃木乃木

 

乃木坂46北野日奈子が休養を発表しました。

www.nogizaka46.com

原因は本人にもヲタク側にもあるような気がしますが、握手会やライブを体調不良で欠席することが多くなり、遂にぶっつぶれてしまった様です。

いつだかモバメでも、握手会で暴言を吐いてくるファンがいることを明かしていました。

nogiviola.livedoor.biz

そりゃ精神的なダメージは受けますわな。

そして、おそらくトドメとなったのが、某ジャニーズとの交際疑惑。

nogiviola.livedoor.biz

彼女のブログタイトルがHey!Say!Jump!の歌詞に似ているとの疑惑もあったこと、釈明が本人からも運営委員会からも出なかったことから、多分この疑惑はクロ(ないしは乃木坂メンバーによる嫌がらせ、意図的なリーク)だと思いますが、何にせよこの事件がきっかけでダメージを受けていたのは事実でしょう。

欅坂の鈴本某じゃないけどジャニーズとの縁が目当てのアイドルもいるわけですから別にいいんじゃねえのって感じもしますが。

今年の乃木坂は何かと死神に取りつかれているんですかね。橋本奈々未川村真洋和田まあやは文春砲にスクープされ(まぁスクープされる側にも原因あんじゃねえのって気もします)中元日芽香も体調不良(と妹の活躍)が原因で卒業を発表、大園桃子のSHOWROOMトラブル、東京ドーム公演でのアクシデント(カメラの落下と負傷者発生)と。乃木神社でお祓いでも受けたらいいんじゃないでしょうか。

ま、メンバーたちよりも運営スタッフの方が死神というか疫病神のような気がしますけども。

本題から逸れました。

北野日奈子はどちらかというと知性に難があるというか、オツムがちょっと足りないメンバーですし、ジャニーズ疑惑等で2期生から恨みを買っていても仕方がない感じがします(ん?堀未央奈?あれはもう『バレッタ』の時から割り切ってるだろう…)。2期生会を「面倒くさい」とすっぽかした過去もあるぐらいですし。

それとも、件のジャニーズ疑惑が実は乃木坂メンバーの仕業と知り、そのショックでバタンキュー、とかかな。

いずれにせよ、ジャニーズ疑惑がダウン&休養のきっかけになったのは間違いないでしょう。知念なんちゃらもいい迷惑とか言うなよ、責任とれよson of a bitch。

ま、適当に休んで卒業ないしフェードアウトするのがベストオプションではないでしょうか。

『いつかできるから今日できる』んだからね!

『ジグソウ: ソウ・レガシー』ネタバレレビュー。これは『ソウ』のスピンオフである

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某ギャルゲーの主人公の名前を「ベンヤミン・ネタニヤフ」にして遊んでいます。

イスラエルの現首相です。

”ネタニヤフ君のためにケーキを作ってきたよ!”

草生えるわ

 

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『ソウ』シリーズの最新作、『ジグソウ: ソウ・レガシー』を観て参りました。

『ソウ』ユニバースに新たな一ページが刻まれるとのことで喜び勇んで劇場に足を運びましたが…。

『ソウ』の設定をコピーした、スピンオフ作品としては楽しめるが、『ソウ8』としては観られない一作でした。

以下、しっかりネタバレを添えつつレビューします。あらすじはWikipediaやYahoo映画でご確認ください。

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ゴードン医師が出てこない。第3のジグソウ支援者が出るが、「ゲーム」のポリシーには大きく反する。

→『ソウ2』から長年献身的にジョン・クレイマーを支えてきたかのローレンス・ゴードン医師が登場しません。彼はジグソウを主に医学的な見地から支えてきた、第2のジグソウとも言える重要人物です。ジグソウに「君なくして、私の過去のゲームは成立しなかった(英文: Without you, my work over the last few years would not have been possible.)」とまで言わしめたゴードン医師が、今作には一切関与していません。

今回の黒幕はローガン・ネルソン検視官。彼はジグソウのレントゲン写真を誤って取り扱ったことから10年前のゲーム(予告編で流れる、バケツや穀物倉庫のゲーム)の被験者となりますが、「悪意のないミスでゲームに参加する意義はない」と急きょ判断したジグソウにより助けられ、ジグソウの第3の支援者になるのです。彼がジグソウ支援者になるのは時系列的にはアマンダの逆トラバサミゲームの前であり、ゴードン(とアダム)のゲームの前です。

しかし彼はジグソウの「ゲーム」の精神に反する行いをします。彼は「ルールに従ってゲームの目的を達成した者は殺さない」という決まりに逆らい、「己の罪を告白せよ」というゲームをクリアしたハロラン刑事を殺害します。これに加えて、自分が仕掛けたゲーム参加者の死体にジョン・クレイマー(ジグソウ)の血液サンプルを貼付する、ジグソウの音声を偽造するなどして、あたかも死んだはずのジグソウが蘇ったかのようにみせかけます。

マーク・ホフマンとは別の方向で悪質です。勝手にジグソウの名や後継者を騙るあたりも。

なので、ゴードン医師からすればネルソン検視官もホフマンと同じように制裁を加えられる可能性があります。続編をさらに作るとすれば、ネルソン検視官の粛清がテーマになるかな。

ちょっと長くなりましたが、結局はジグソウが作ったカルチャーを下敷きに、「なんちゃってソウ」となったのが今作『ジグソウ: ソウ・レガシー』なのです。

「レガシー」と謳いつつ、ただの模倣です。劇中でもジグソウの模倣犯のことを「コピーキャット(Copycat)」と人々は呼んでいますが、その通りです。

ついでに言えば、シリーズ定番の締め台詞「ゲームオーバー」も出てきません。

音楽もシリーズを担当してきたチャーリー・クローザーが作曲していますが、終盤のネタ明かしで流れる”Hello Zepp”バリエーションもなんだか迫力のない作りです。


Saw Theme Song- Hello Zepp


Jigsaw 2017 Soundtrack [ Zepp Eight] In [4K and in 5.1 surround]

なので、『24: レガシー』ではありませんが、今作は『ソウ』シリーズのスピンオフとして捉えれば観るに堪えうる作品となりました。

ネタ切れ気味のハリウッドのことだから、また何らかの形で続編を出すか、ドラマ化するかもしれませんけどね。

可能であれば、もう一度ケイリー・エルウェス(ゴードン医師)に復活してもらい、ネルソン検視官の粛清ゲームをやってほしいかな。

ゲームオーバー。

乃木坂と欅坂の紅白2017の歌唱曲を予想する

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東南アジア人の支離滅裂な英語に苦しめられながらもなんとかサバイブしております。

頼むから文法だけでも正しい英語を書いてくれ…。

 

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2017年の紅白歌合戦の出場歌手が決まりましたね。

www.nhk.or.jp

昨年に続き乃木坂46欅坂46が出場となりました。

乃木坂は川村真洋が文春砲を食らったけど、そもそも人気のないメンバーでしたし運営側も沈黙を決め込んでいたので、紅白出場に大きな影響はなかった様です。これはこれで良かったのかな。

さて、気になる歌唱曲を予想してみたいと思います。

☆☆☆☆☆

乃木坂46→『いつかできるから今日できる』

◇今年公開の映画『あさひなぐ』の主題歌である

◇センターが西野七瀬齋藤飛鳥という無難なチョイス

映画『あさひなぐ』はコケることなくそこそこの興行収入をあげ、評判も悪くない。メディアでの露出も多く、主演の西野七瀬がセンターを務めているため各方面への説明もつきます。齋藤飛鳥も徐々に露出が増えているので、今回の紅白出場を機により知名度アップを図れるでしょう。

ただ白石麻衣は初回、2回目と続きセンターとしての登場を逃しているので悔しがっているだろうなぁ。

欅坂46→『不協和音』

◇デビュー1周年の記念曲である

平手友梨奈センター曲、かつグループカラーに合っている

シングルの売り上げは『風に吹かれても』の方が上ですが、曲調が欅坂46のイメージにあまりそぐわない。『不協和音』の方がこれまた無難です。

今泉佑唯は出場するのかな?気になるところです。

 

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司会はまた有村某、ジャニーズという芸能界の力学が大いに働いた選択となりましたが、星野源も出場しますし、今年の紅白も楽しく観られそうです。

ただ、『ようこそジャパリパークへ』がないのは不満!!

金融機関なんかよりはるかにマシさ

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どうも。

新しい会社の環境にいろいろと困惑しているところであります。

前職のように何をするにも稟議書(もちろん紙)を起稿してハンコを押して付箋をつけて上席(笑)に回覧して、紙を別の部署に送付してそこで稟議をかけて……なんてバカなこともせず、服装も自由で(流石に自由とはいえノーネクタイのスーツで出勤しています)、社内連絡はLINE、また電話もかかってこないので気がラクでたまりません。

給料も一定時間分の残業代込みなので、早く帰れば早く帰るほどトクをする。今はまだヒマなので定時あがりです。

ただ、ヒマすぎるなのが玉に瑕かな。

いずれにせよ、某金融機関の様に何をするにもお堅く鈍臭く、重苦しくないのでラクでたまりません。

支社と比べたら天国ですよここは!

カプコンの内部留保には課税してもいいかもしれない

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軍事英語で、弾切れになった際のリロードを"Winchester!"と呼ぶ様なのですが。『エースコンバット04』でしか聞いたことがありません。

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と思ったらUrban Dictionaryにありました。米軍のスラングなのかもしれませんね。これから何らかの弾切れが発生したら、暗号として"Winchester!"と叫んでみましょう。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

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バイオハザード: ヴェンデッタ』を観ました。

とりあえずCGだけはカネかけてんなって感じで、ストーリー等は話になりませんでした。今年の俺的ラズベリー賞かな。アクションシーンも『ジョン・ウィック』のパクり。

バイオハザードのCG映画作品はこれで3作目になりますが、こんなのに使うカネがあるなら人材確保に投資した方が良いゲームが作れると思うけどなあ。

ちなみな にモデルガン界隈もだったけど、『ジョン・ウィック』のガン=カタってそんなにかっこいいかな?

映画『クーデター』で考える、日本人の身の守り方

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映画『クーデター』(原題: No Escape)を観ました。アメリカから東南アジア某国に派遣された水道技師とその家族が現地でクーデターに巻き込まれ、その逃避行を描いたサスペンスアクション映画です。

最後までなかなか緊迫感が途切れず、なかなか面白い一作でした。

中でもショックだったのが、一家がアメリカ大使館に保護を求めに行くシーン。大使館なら助けてくれるだろう、と思いきや、大使館もクーデター勢力によって制圧されているのです。海兵隊外交保安局(DSS: Diplomatic Security Service、アメリカの外交要員や在外公館を警護する機関。米国務省傘下組織)何やってんだ。

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もし本当に外国人を標的とするクーデターや内乱が起きた場合、在外米軍が助けに来ると思うんですが…まぁいいか。

さて、ひるがえって我が国の人々がクーデターに巻き込まれ標的となった場合、どうすれば良いのでしょうか。

軽く調べてみました。

海外でトラブルに遭ったら「アメリカ大使館に駆け込め」は本当? - シェアしたくなる法律相談所

基本的にはこうした争乱や有事の場合は日本大使館に保護を求めるしか手立てはないようです。また記事によれば、アメリカ大使館でも一応は相手にしてくれる可能性もあるそうです。

しかし、アメリカは大使館や米国民の保護のために米軍を派遣するのに対し、日本の現行法では自衛隊を派遣し邦人の保護を行うことは法的制約により出来ないようです。

自衛隊:タイで在外日本人救出訓練 海外初、新任務 - 毎日新聞

在外日本人救出で自衛隊を派遣するには、海外での武力行使を禁じた憲法9条との関係から、(1)現地当局が治安維持し、戦闘行為が行われない(2)派遣先国の同意(3)救出任務ができるよう現地当局との連携の確保--という3要件が必要となる。

映画『クーデター』ではまず現地当局が治安維持を行えていません。まずもってクーデターにより機能していません。

なので、我が国は在外邦人に何かがあっても自衛隊によって救出を行うことはできず、大使館に仮に逃げ込んでも、大使館が現地武装勢力の攻撃を受け陥落すれば、ゲームオーバーというわけです。

日本人に出来ることは、渡航先の国の情勢を把握し、もし何らかの政情不安がある場合は渡航を控える、止むを得ず渡航する時は脱出経路(隣国や空港へのルート)や自衛手段(武器やいざという時に渡せる現金)を用意する、ぐらいでしょうか。

日本大使館は役に立たないからね。

日本にも『13時間: ベンガジの秘密の兵士』に登場するGRS(以下註)の様な組織を作る必要があるかなと思いました。

まだまだ日本は在外邦人の命より、憲法9条が大切なんですね。

Global Response Staff: 元米軍特殊部隊員らで構成され、外国で諜報活動を行う米政府職員を警護するエージェント。エージェントとは言っても、正式な法執行機関員ではなく、米CIAの契約傭兵である。「国際展開隊員」とでも訳すべきか。2012年9月のリビア騒乱ではグレン・ドハーティとタイロン・ウッズの2名がCIA施設の警護中に戦死した。彼らの名前はバージニア州ラングレイにあるCIA本部のメモリアルスター、つまり殉職した職員を顕彰する星に刻まれている。