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『24: レガシー』レビュー。やっぱりジャックには敵わない

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リアルタイム進行ドラマの火付け役『24』の新作、『24: レガシー』を観終えました。

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あるテロリストの殺害任務に従事した米陸軍特殊部隊、第75レンジャー連隊の隊員が米国内で次々に殺害される事件が発生。テロリストの襲撃を生き延びたエリック・カーター(コーリー・ホーキンズ)は、CTU長官のレベッカイングラムミランダ・オットー)と共にテロ事件を防ぐべく奔走します。

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長年『24』の主役をつとめたキーファー・サザーランドは本作には出演せず、新しいヒーロー誕生と思い観てみましたが、やっぱり『24』の看板を支えるのはキーファー・サザーランドしかいないな、という感想を抱かざるを得ない一作でした。『24』シリーズおなじみのキャラクターもトニー・アルメイダしか登場せず(あとはエドガー・スタイルズの名前が少し出るだけ)、『24』の皮をかぶった別のドラマという感じです。

ストーリーもアクションも全体的にあっさりしており、シーズン1~8、そしてLive Another Dayを観た身としては物足りませんでした。

もし次があれば、やっぱりキーファー・サザーランド主演でやってほしいものです。