社会人4年目が2018年中に100万円貯金か転職を目指すブログ

世界の英字メディアを読みながら、貯金増額と真にやりがいのある仕事を目指す、カナダと銃を愛する社会人4年目のブログです。

『24: レガシー』レビュー。やっぱりジャックには敵わない

f:id:YYZ095:20171004204644j:plain

リアルタイム進行ドラマの火付け役『24』の新作、『24: レガシー』を観終えました。

f:id:YYZ095:20171004204900j:plain

あるテロリストの殺害任務に従事した米陸軍特殊部隊、第75レンジャー連隊の隊員が米国内で次々に殺害される事件が発生。テロリストの襲撃を生き延びたエリック・カーター(コーリー・ホーキンズ)は、CTU長官のレベッカイングラムミランダ・オットー)と共にテロ事件を防ぐべく奔走します。

f:id:YYZ095:20171004205335j:plain

長年『24』の主役をつとめたキーファー・サザーランドは本作には出演せず、新しいヒーロー誕生と思い観てみましたが、やっぱり『24』の看板を支えるのはキーファー・サザーランドしかいないな、という感想を抱かざるを得ない一作でした。『24』シリーズおなじみのキャラクターもトニー・アルメイダしか登場せず(あとはエドガー・スタイルズの名前が少し出るだけ)、『24』の皮をかぶった別のドラマという感じです。

ストーリーもアクションも全体的にあっさりしており、シーズン1~8、そしてLive Another Dayを観た身としては物足りませんでした。

もし次があれば、やっぱりキーファー・サザーランド主演でやってほしいものです。