社会人4年目が2018年中に100万円貯金か転職を目指すブログ

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あなたの「激務」はどこから?:激務は3つに分けられる

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拗ね顔の西野七瀬です。たぶんカメラに映らない真の拗ね顔はもっとすごいんだろうなぁ。

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今年は乃木坂にとって厄年だなぁと思っていましたが、こんな事件もありましたね。西野七瀬というと控えめなイメージがありましたが、秋元真夏に福神ポジションを奪われた時も大阪に帰るなど、そういえばワガママな言動がチラホラとありましたね。

☆☆☆☆☆

労働、特に過労に対する国民の見方に変化が起こっているのは周知の事実です。

働きすぎによる死亡、つまり「過労死」は日本語だけでなく英語にもそのまま輸出されています。

Karōshi - Wikipedia

newint.org

money.cnn.com

過労死の指標となるのは主に残業時間(時間外労働)です。厚生労働省によれば、時間外労働が80時間を超えると、過労死との関連性が強くなるそうです(いわゆる「過労死ライン」)。

発症前1か月間におおむね100時間又は発症前2か月間ないし6か月間にわたって、1か月当たりおおむね80時間を超える時間外労働が認められる場合は、業務と発症との関連性が強いと評価できることを踏まえて判断すること。

www.jil.go.jp

昨年、電通の新入社員・高橋まつりさんの過労自殺が話題になりました。国をも動かす大事件となったので、おそらく知らない人は居ないはずです。高橋さんの残業時間は、高橋さんの代理人弁護士の記録で月130時間、三田労働基準監督署の認定で月105時間となっています。

mainichi.jp

またこの過酷な時間外労働に加え、高橋さん本人のツイッターの投稿や他メディアの取材により、電通には苛烈なパワハラ・セクハラ文化が蔓延していることも明らかになりました。

高橋さんはSNS上で、上司から「女子力がない」「髪がボサボサ、目が充血したまま出勤するな」などの言葉を浴びせられたと告白しており、さらに「休日返上で作った資料をボロくそに言われた もう体も心もズタズタだ」などと投稿している。

biz-journal.jp

togetter.com

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電通は就活生からの人気を集める一方、「激務」としても知られていました。その噂が、高橋さんの死をきっかけに表沙汰になったわけです。

就活生の間でも、「〇〇社は激務」という類の噂はよく飛び交います。

しかし、「激務」とは何を指すのでしょうか?

三省堂国語辞典第7版での定義は以下の通りです。

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いそがしい つとめ。

ずいぶんあっさりと言い切ってくれますが、要は何らかの形で忙しい様態を指すようです。

一口に「激務」とだけ表すのでは、企業の実態は見えてきません。

そこで筆者は、「激務」を3つのタイプに分類してみました。

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長時間労働

とにかく労働時間が長い。出勤したら終電、夜中にタクシー帰り、ヘタしたら会社に泊まり込み…というタイプの激務です。

例を挙げましょう。

◇中央官庁全般(財務省、外務省、経済産業省などなど、霞が関の中央省庁)

いわゆる国家公務員です。国家公務員総合職、つまり1種試験をクリアし入省しているキャリア官僚を指します。

彼らの仕事の最大の特徴は、とにかく業務効率が悪い点。彼らが作成したパワーポイントを一度見てみてください。1枚のスライドにみっちりと文字が書き込まれています。そんな資料を大量に作成し省内や省庁間で共有したり、大臣へのレクチャーに使用しているわけですから、文書作成にとられる時間は半端ではありません。

また、国会が開かれている時期に、大臣などの答弁書を作るのも国家公務員の仕事。しかし野党議員が質問主意書を提出するのは答弁日の前日夜などギリギリの時限であり、当然その質問主意書が届くまでは省庁に待機します。それから答弁書を作成する担当者の振り分けを行い、国会が始まるまでに作成するわけです。

中央官庁の労働についてわかるソースをいくつか引用してみましょう。

abematimes.com

連日職場に泊まり込み、主食は甘利大臣(当時)から差し入れられたカップラーメンという状況でした。月の残業時間が300時間を超えていました。

経済産業省キャリア職員の宇佐美典也氏のコメントです。

同氏の著書にも同じ様な記述があります。

さて、まずは官僚と勤務実態ですが、いわゆる「9時~17時」労働というイメージとはまったくかけ離れています。(中略)若手の場合はだいたい100時間程度の残業が標準で、年度末や国会開会中といった繁忙期になると200時間残業。北朝鮮がロケットを発射したり(中略)といった緊急事態が発生すると、担当課は300時間を超える残業を余儀なくされます。

(宇佐美典也『30歳キャリア官僚が最後にどうしても伝えたいこと』P78)

ちょうど本稿執筆中の11月29日、北朝鮮が火星15ミサイルを発射しました。少なくとも外務省と防衛省はしばらく不夜城でしょう。

また、元外務省職員の佐藤優氏によると、ノンキャリアの職員でも長時間労働は当たり前の様です。

news.livedoor.com

ちなみに外務本省に帰ってからの筆者の超勤時間は月平均250~300時間だった。

佐藤氏は外務省に専門職員、つまりノンキャリアとして入省しています。

もう一つ。労働に関する監督業務をつかさどる厚生労働省も、その激務ぶりで恐れられています。何しろ、「強制労働省」と揶揄されているのですから。

www.asahi.com

国土交通省に入省した筆者の友人も、「厚生労働省は"強制労働省"って呼ばれてるね」と笑いながら教えてくれました。

とにかく資料作りに無駄な熱を注ぎ込む点や、長時間労働を前提とするそもそもの業務体系が、霞が関長時間労働を創り出しています。

ちなみに、職員の時間外手当も、各省庁と各部署に割り当てられた予算から捻出されているため、予算を越える時間外勤務については時間外手当は支給されません。

外資系金融、外資コンサルタント

ゴールドマン・サックスクレディ・スイスシティバンクマッキンゼーアクセンチュアボストンコンサルティンググループ…。アメリカを中心に、諸外国に本部を置く外資系金融機関やコンサルタント。帰国子女や留学経験のある大学生がこぞって入社試験を受ける企業群でもあります。

錚々たるこれら外資系企業ですが、労働時間も非常に長いです。

www.onecareer.jp

金融機関を見ると、バークレイズの時間外労働は月平均64時間、ゴールドマン・サックスは月平均77時間、JPモルガンは月平均91時間。

コンサルティング・ファームでは、プライスウォーター・ハウスクーパース(PwC)の残業時間が月平均82時間、マッキンゼー・アンド・カンパニーが月平均101時間、ローランド・ベルガーが月平均171時間。

いづれも月平均の残業時間ですので、過労死ラインの前後、ないしは同ラインを大きく超えた時間外労働が蔓延している世界です。

ただ外資系企業が中央官庁と異なるのは、長い労働時間に見合っただけの給与を保証している点。

若手の平均年間給与(インセンティブ給含む)は以下の通りです。

ゴールドマン・サックス=1300万円

◎バークレイズ=1000万円

JPモルガン=1000万円

PwC=650万円

マッキンゼー=890万円

◎ローランド・ベルガー=780万円

いづれも平均的な日本企業(そして国家公務員)の若手職員の年収を大きく上回る給与が支払われています。

もちろん、この高い給与は時間外労働手当だけでなく、厳しい競争や業務への報酬でもあるので一概に外資系企業が長時間労働に見合った給与を支払っているのかは分かりませんが、相応の激務に見合った給与は出ている様です。

◇医師

医師は通常の日勤に加え、勤務先病院での当直、休日や夜間の急患対応など、常に病院に張り付いていなければいけない職業です。

一口に医師といっても勤務医と開業医、研修医ではそもそも勤務形態が異なるため一元化はできませんが、医師の長時間労働がいくつか報道されています。

www.sankei.com

www.asahi.com

www.asahi.com

命を救う人々が過労で命を落とすとは何とも皮肉な話です。

そんな過酷な長時間労働に見合った給与が支払われているのか。医者といえば金持ちのイメージがある人も少なくはないと思いますが、以下の記事を見る限りではそうとも言えない様です。

dot.asahi.com

「忙しすぎる。賃金が安い」(産婦人科・勤務医・40代男性・1300万~1600万円)
「給料も低いし、休みも有休もなしです」(小児科・勤務医・40代男性・600万~800万円)
「時間外手当が出ないので、十数歳年下の看護師より給料が低い」(整形外科・スポーツ医学・勤務医・30代女性・800万~1千万円)

看護師より給料が低い、というのは驚きです。とはいえ、看護師も泊まり勤務など長時間労働をこなしているので、こちらも一概には言えません。

いづれにせよ、労働時間の長さに関しては医師も国家官僚や外資系企業にひけは取りません。

②ハラスメント型

職場のセクハラ、パワハラは深刻な問題です。ハラスメントの定義がソリッドなものではないため、何をもってセクハラ・パワハラと見做すかは難しいですが、少なくとも個人の人権や尊厳、名誉を著しく侵害する行為はハラスメントとなってしかるべきです。

こうしたハラスメントが跋扈している職場も、激務であるといえるでしょう。

例を挙げます。

電通

上述している通りです。高橋まつりさんは上司から常軌を逸したといっても過言ではないハラスメントを受けており、彼女の自殺要因は残業時間よりも、むしろセクハラ・パワハラによる精神的負担によるものではないかと筆者は推測します。

高橋さんのツイートをまとめたTogetterがありますが、見るだけで辛い内容なので、リンク掲載・引用は控えます。

電通では新入社員は夏に富士山登山を行うなど体育会系の気質が非常に強い企業でもあります。

dentsu-ho.com

富士山登山をやるだなんて、あとは防衛大学校の1年生ぐらいでしか聞いたことがありません。

体育会系企業では「厳しくい指導に耐えてこその成長」という文化があり、従って先輩社員の言うことに、後輩社員は絶対に服従させられます。理性のある先輩や上司が上につけば良いですが、そんな人は体育会系企業には残っていません。残っているのはハラスメント同然の指導や業務に耐えた社員だけです。

toianna.hatenablog.com

電通の体質改善は遅々として進んでいないとされ、高橋まつりさんの事件も過労死事案として片づけられてしまいました。残念でたまりません。

◇銀行

銀行は、労働時間に関しては意外と厳しい管理が徹底されているものです。

支店や支社の場合、店内の金庫に現物(現金や集金帳、帳票など)を仕舞う制限時間があり、金庫を閉めてしまえば、できる仕事は限られています。

また、銀行はコンプライアンスに敏感な組織であり、労務管理もその例に漏れません。某銀行には、営業店(支店・支社)では朝は8時、夜は20時までしか勤務してはいけないというルールがあります。その分、朝の8時から夜の20時までめいっぱい働くことにるのですが、①で挙げた企業の様な異常なまでの時間外労働をすることはありません。

gendai.ismedia.jp

ただし、本部は別。本部は支店支社と異なり金庫など特定の時間に閉鎖するものが無いため、事実上24時間の勤務が可能となっています。そのため、人事部など名ばかりの裁量労働制が導入されている部署では朝6時から夜11時まで働く、というのは割と普通のことなのです。

某銀行の本部某部署に勤める先輩も、いかんせんビル自体が夜遅くまで開いているため、0時ごろまで勤務することもあるそうです(ただし、パソコンのログイン時刻とビルからの退出時刻に一定時間以上の乖離があると警告が表示されるなど、本部でも勤務時間管理は徐々に厳格化されている様です)。

前置きが長くなりました。

一方で、銀行を取り巻く環境が厳しくなっているのも事実。

日本企業が全体的に内部留保を増やし、銀行からの融資に頼らない傾向が強くなっている上に、日本銀行が導入したマイナス金利の影響により、融資などの利息収入が減少しています。それでも、営利組織である以上、銀行の営業部門では厳しいノルマが示達されます。貸出だけでなく、NISAを始めとした株式や投信などの運用、保険の販売などなど…。

そしてノルマを達成できない行員には、厳しい"詰め"、つまり叱責が待っています。この叱責がいじめやハラスメントの領域に到達することもあります。物を投げる、机を蹴る、他の行員の前で怒鳴る…。

行員同士の陰湿ないじめも問題です。一般企業以上に閉鎖的・保守的な空間であり、かつ年功序列の組織であるため、どうしても「お局様」が誕生します。有象無象のいじめ、ハラスメントが行われ、精神的不調などにより退職する行員が後を絶ちません。

こうした激務を乗り越えられる人間だけが出世していくのが銀行という世界です。これは大手都市銀行でも、地方銀行でも変わりはありません。内部に相談窓口があるものの、内部で穏便に解決するための調整機関でしかありません。

防衛省

2016年10月、国家公務員一般労働組合にこんな告発メールが送られてきました。

blogos.com

木曜日の朝から土曜の朝まで48時間寝ないで仕事をしているなか、そのまま続けて勤務するように当然のように命じられるようなこともありました。もう気力も体力もボロボロのなか、さすがに休ませて欲しいと懇願して、他の人に代役をお願いした際に、散々上司から嫌味を言われたことを今でも忘れることはできません。

①の長時間労働型とまとめても良かったのですが、防衛省では長時間労働に加えてハラスメント、特にパワハラがまん延しているため、別枠で記述することにしました。

過去、陸・海・空(と統合)の各自衛隊の運用を行う機関、幕僚監部が「市ヶ谷プリズン」と恐れられている激務部署であることを取り上げました。

yyz095.hatenablog.com

防衛省では過去、こんな事件が起きています。

ameblo.jp

防衛省で飛び降り自殺 空幕の20代事務官か

2009.4.6 11:55 産経新聞

6日午前9時55分ごろ、東京・市谷の防衛省敷地内で、背広姿の男性が倒れているのを職員が発見した。

防衛省の医務官が現場で死亡を確認した。職員が直前に「ドスン」という音を聞いており、警務隊は男性が庁舎から飛び降り、自殺したとみて調べている。

防衛省によると、1日に入省した航空幕僚監部の人事関連部署に所属する事務官(24)とみられる。

北朝鮮がミサイルを発射したとの「誤報」に関する業務にはかかわっていないという。

現場は大臣室など中枢部門がある19階建てのA棟の正面玄関付近。

航空幕僚監部の職員、しかも入省したての職員が自殺するという異常な事件です。A棟には幕僚監部があることから、同職員が所属先で精神的に追い詰められ、自ら命を絶ったと考えるのが妥当でしょう。

また、陸上幕僚監部でもパワハラにより処分が行われました。

gi-heisi.doorblog.jp

パワハラで部下追い込み休養与えず 1等陸佐を懲戒処分
2015年8月26日20時11分

陸上幕僚監部(東京都新宿区)は26日、精神的に追い込まれて長期の休養が必要だと診断された部下に休暇を与えず勤務させ続けたなどとして、1等陸佐(44)を停職5日の懲戒処分にしたと発表した。
陸幕などによると、この1佐は約10人の部下がいたが、昨春の着任後、連日のように「バカ、ボケ」「目障りだ」などとののしったり机をけったりしていた。今年3月と5月、計2人が精神的に治療が必要だと申し出て、うち1人は「1カ月の休養が必要」とする診断書を出したが、1佐はいずれも上司にあたる別の1佐(46)に報告せず、2人に勤務を続けさせていた。
また、定期的なアンケートで問題を知りながら指導を怠っていたとして、この上司も戒告処分とした。

 現在、表沙汰になっている防衛省職員のハラスメント関連の事件は以上の2件です(もし他にありましたら、ぜひご教示ください)。

自衛隊は警察と並びわが国トップクラスの体育会系組織であり、防衛の中枢たる幕僚監部に、「自衛官として」優秀な人が集う以上、パワハラが横行するのは仕方のないことなのかもしれません。

しかし、入省わずか5日の職員が自殺したり、厳しい訓練や課業をくぐりぬけてきた幹部自衛官らが精神疾患を発症する職場は、異常であるとしか言いようがありません。

③法令違反型

激務とは少々意味が違うかもしれませんが、少しだけ法令違反型企業も取り上げてみたいと思います。

そもそも36協定を超える時間外労働やハラスメントの容認自体が労働基準法をはじめ法令違反に該当するのですが、ここではこの企業を取り上げてみたいと思います。

JR西日本

JR西日本は2005年に、福知山線脱線事故を起こしています。運転士を含む乗員乗客107名が死亡するという大変悲惨な鉄道事故です。

事故の原因は様々な観点から検証されましたが、中でも「日勤教育」は問題です。

Wikipediaによれば、日勤教育とは、

本来は、乗務中や勤務中に何らかのミスを犯した運転士・車掌・駅務員などのいわゆる現業社員を列車運行や通常の業務から外し、再度同じミスを起こさないよう行う指導のことで、再教育とも呼ばれる。

日勤教育 - Wikipedia

しかし、JR西日本で行われていた日勤教育は、およそ鉄道業務とは本来無関係の内容でありました。

www.news24.jp

原告らは、オーバーランなどのミスを理由にリポートの作成や草むしりを課す日勤教育を受けさせられた

JR西日本福知山線列車脱線事故に係る「日勤教育」関連調査について

乗務員に対する再教育は、事故等の再発防止のために実施されるものであるが、日勤勤務の中で業務指示として環境整備(除草、社内清掃等)が行われること等により、再教育の趣旨・目的が教育対象者にとって不明瞭となっていた可能性があるとの報告を受けている。

www.sankei.com

「まさに見せしめ」。日勤教育を受けたベテラン運転士の実感だ。電車の運転席から撮影した映像が流れるモニターを見ながら、延々と信号の指さし確認をさせられたという。草むしりをさせるケースもあった。

 以下も新聞記事がリンク切れとなっていますが、参考までに。

blog.goo.ne.jp

上司らに取り囲まれ、「こんなアホはおらん。下の下や」「頭も悪い、心も悪い」といった暴言を浴びせられた。退職届の用紙を渡され、辞職も迫られた。

なにより苦痛だったのは、「さらし者」にされたことだった。同僚から丸見えの場所で、命じられるまま連日、就業規則をひたすら書き写した。「先が見えない毎日だった」

約5カ月後、「今度事故を起こしたら運転士を辞める」と宣言させられ、日勤教育はようやく終わった。

福知山線事故が2005年で、上ソース内の訴訟が2011年。事故が起きた後もJR西日本の体質が改善されていない何よりの証左でしょう。現在に至っても同社の体質は改善されていないと考えるのが自然です。

鉄道の安全な運行に関わる法律に反し、従業員に無意味な苦痛を与えるJR西日本。結局そのツケを払うのは乗客であることに、同社は気づいているのでしょうか。

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以上、少々の逸脱がありつつも、「激務」を3つのパターンに分類してみました。

「受験しようと思っているあの会社、激務だなぁ」と悩む就活生。

「この会社激務だな」と悩む社会人。

あなたの「激務」は、どこから?